プログラミングは言語学。なので、プログラミング学習において一番必要なのは国語力であることはまちがいないです。何が書いてあるのかを正確に読み取り、正確な読み間違いのない文章を書く力です。

国語力を著しく低めたのは、話し言葉を書き言葉にした金田一春彦さん(きんだいち はるひこ、1913年4月3日 – 2004年5月19日)たちなのは間違い無いですね。話し言葉を書き言葉にした理由がすごい。学びやすいからですと。話し言葉(標準話し言葉を無理やり作るとこもひどい)が、情報を正確に伝えられないことを無視しているのです。

福田恆存さん(ふくだ つねあり、1912年8月25日 – 1994年11月20日)の考え方を理解するほど、しみじみ感じます。安易はいいかげん

AppleのMac(Macintosh)は、むずかしいプログラミングの習得を楽しくできる環境をその誕生から整えています。が、できるのはそこまで。やはり、学びやすいという安易を提供できるものではなく、アプリを作ったりシステムを作るには数百時間かかるものです。(とりあえず動くものを作るには数十分でできるとこはすごいですよ。でもその先に長〜い道のりが待ってます)

だれもがが、プログラミングできるとは思いません。やはり好奇心があり、継続して学習することが必要です。 ぼくが歌が下手で、文字が悪筆で、楽器がなにも弾けないのと同じです。興味ないと、できないものです。
興味がないからできないのか。
そもそも興味がないからやらない。興味がないから継続しない。興味がないから壁にぶつかると他の興味があることを優先する。

プログラミングの習得、そのお手伝いをさせていただきます。
私の言葉でプログラミングに興味をもってくれたなら「Hello world(ハロー・ワールド)」をキーボードで入力して検索してください。
プログラミング言語を学ぶ時の最初の一歩をともに始めましょう。
※コピー&ペーストは勘弁してください。人は簡単にできることは簡単に忘れられます。