インターネットは、言葉で言葉を探し、知りたいことを知る・手に入れる手段です。

これは、インターネット以外ではありえません。

この技術を、商い・商売・仕事で利用できているのは2023年現在でも全業態では、まだ数%です。

デザインの良し悪しだけではなく、Google広告を発信するだけでなく、お客様に発信する言葉が適切か、過多でもなく過小でもなく適切に発信され続けているかが最大の課題です。

以下、ちょっと難しいですが、

リレーショナルデータベース エドガー・フランク・コッド(Edgar Frank “Ted” Codd, 1923年8月23日 – 2003年4月18日)さんが発案

・情報は無限の断片から成り立っている

・上記の無限の断片は互いに関連し合っている

・ユーザが必要な情報はそのなかのほんの一部である

この前提で、知りたいものを知りたい人が見つけることができる仕組みを「リレーショナルデータベース」と言います。世界中で動いている仕組み:レジスター、図書館、役所、会社のシステム、Facebook、Amazon、楽天市場、・・・全部「リレーショナルデータベース」で動いています。

googleもリレーショナルデータベースの中から、検索する人が、見つけたい情報を検索する仕組みです。

商品やサービスを見つけてもらって、買っていただきおたいものを、リレーショナルデータベースで公開するのがオンラインショップ・ホームページです。

この、原理原則が意外と知られていません。一番の問題はテレビや新聞や雑誌では紹介されないからです。いわゆる媒体は商業広告をスポンサーとして発達してきました。

オンラインショップはテレビや新聞・雑誌と違い、1日10万円の売上のお手伝いもしてくれます。その実際をご紹介できればと存じます。

リレーショナルデータベースを駆使し、消費者に届けたい商品・サービス「情報」を、知っていただく、買っていただく、この仕組みを、オンラインショップ・集客サイトと言います。