使えるアプリ、ソフト、システムがなかったから作り始めました。

弊社はデザイン制作スタジオとして40年前にスタートしました。経理はすべて電卓と手書き伝票処理でした。 写真植字版下作成(アナログ)よりMacintoshDTPに切り替えた時、デザイン制作をデジタル化したのだから経理もデジタル化しようということになりました。

最初からアプリを自作しようなんということはさすがに思い付かず、いろいろ市販のものを検討し導入しました。しかし、デザイン制作が自由自在になった割に、経理は手書きの方が良かったんじゃないの、という声が高まりました。

そこで、デザイン制作はコンピュータを道具に絵を描いたり文字を入力するのだから、経理も同じくコンピュータを道具にして伝票を発行したり、集計できるのでは問いことに気づき、プログラミングを始めたのです。

だれでもプログラミングを覚えれば、システムは作れます。なので、アプリやシステムを作って販売する会社があるのですが、本当に使いやすいシステムを作れるかどうかは、現場を知っているかどうかに関わってきます。

私たちは、現場で使えるシステムを作って使おうというところから始まり、デザイン制作の仕事をいただいた会社やお店の経理システムや作業支援システムを自社と同じく、お客様の現場で使えるまでシステム開発を行うということを行なってきました。

パッケージ アプリ・システムでは商(あきない)に勝てません。

商(あきない)に勝つとは、他社に勝つことではありません。 学問と同じで、自らの求めるものを得るかどうかです。

ライバルは常に自分自身です。 で、経営を行う上での自己診断をできるアプリ・システムは冷徹な分析装置であるべきです。

いわゆる、パッケージ アプリ・システムは最大公約数で作られたものなので、商売の特殊性(お店ごとの事情)に対応できません。

いざ、カスタマイズして、自店向けにオーダーメイドしようとすると、いきなり2倍から10倍の別注料金を言われます。

では、最初からオーダーメイドしませんか。 ケイワンでは、40年前から作り続けています。

中小個人企業向けオーダーメイドシステム開発

お店や、卸、製造業は、各社各様。

いわゆるパッケージソフトでは帯に短し襷に長し。ですね。

私たちは40年以上、中小個人企業向けのシステムを、予算に合わせて作り続け、サポートし続けています。

パッケージソフトにない、味を、お試しください。

実際システムを使い場所を徹底的に調査します。

iPadがいいのか、iPhoneがいいのか、パソコンがいいのか。

オンラインショプとどうつなぐのか、在庫管理はどうするのか。

お聞きするだけでなく、40年の経験から最適な提案をいたします。