文化の最小単位は、文字。
商いの本質は、伝えることにある。

ケイワンは、文字・情報・技術を通して、
商いが正しく伝わり、続いていくための仕組みをつくってきました。

ケイワンとは

株式会社ケイワン(Kei-1)は、商いの現場に深く入り込み、 情報を整理し、正しく伝え、活かすための仕組みを設計する会社です。

私たちの仕事は、単なるWeb制作やシステム開発ではありません。 商いが成立し、続いていくために必要な「順序」「役割」「伝達」を、 文字・情報・技術という視点から捉え直すことにあります。

DTP、Web、オンラインショップ、基幹システム。 時代とともに手段は変化してきましたが、 「伝えることの本質」は、今も変わっていません。

ケイワンは、目先の成果や流行に振り回されるのではなく、 商いの背景にある考え方や文化を尊重しながら、 現場とともに考え、設計し、改善を重ねていきます。

商いを「取り引き」ではなく、「取り組み」として捉える。 その姿勢こそが、40年以上にわたり私たちが大切にしてきた、 ケイワンの原点です。

歩み

技術は変わっても、伝える本質は変わらない。
ケイワンの歴史は、その連続です。

1982

起業

京都市中京区にて「写真植字もんじ」として個人事業主起業。
写研 写真植字 PAVO-KY / モリサワ ROBO を使用。

1990

デジタル化

写研 電算写真植字 SAVANNA-SP 導入。
文字組版の世界がデジタルへ移行。

1991

DTP

Apple Macintosh 導入。
制作工程が大きく変化。

1992

出版業務開始

大阪府で初のフルデジタル(DTP)制作・製版印刷を開始。

1994

VANの運用開始

大阪府で初のISDN回線による製版データ通信を開始。
デザイン画像データベースをネット公開。

1998

Apple社に事例紹介

iMac発売年に、ネットとMacによる
デジタルコンテンツBtoB運用を事例紹介される。

1999

FileMaker社に事例紹介

商品データベースのインターネット公開事例。
コンサルタントとして10数社に非常勤勤務。

2022

法人化

株式会社ケイワン設立。
商いとITを横断する支援体制へ。

事業と現在地

ケイワンの事業は、常に「伝えるための仕組み」を起点に変化してきました。 写真植字やDTPの時代は、文字や情報を正確に届けること。 そこから、Webという新しい媒体が生まれ、情報はより広く、速く伝わるようになります。

Webサイトの制作は、単なる見た目づくりではありませんでした。 誰に、何を、どの順序で伝えるのか。 情報設計そのものが、商いの成果を左右する時代に入ったのです。

さらにオンラインショップが普及し、 「伝える」ことは「売る」ことと直結するようになりました。 商品情報、在庫、価格、受注、発送。 これらが正しく連動しなければ、商いは続きません。

その必然として、私たちの仕事は基幹システムへと広がっていきました。 販売管理、在庫管理、顧客管理、会計。 それぞれが分断されたままでは、現場に無理が生じます。

現在のケイワンは、DTP・Web・EC・基幹システムを ひとつの流れとして捉え、 商い全体を設計・改善する立場に立っています。

目指しているのは、派手な仕組みではありません。 現場に根づき、無理なく使われ、続いていく仕組み。 それが、ケイワンの考える「いまの事業のかたち」です。

業務内容

  • 集客・販売促進コンサルティング
  • デザイン制作
  • 基幹システム・業務システム開発
  • Web・オンラインショップ開発、保守
  • パソコン設定などデジタル機器運用支援
  • コンピュータ教育

主要取引分野

※取引先個社の情報は、お客様との守秘義務等に基づき、公開を控えさせていただいております。

  • 飲食業
  • 食品製造業
  • 食品卸業
  • 食品小売業
  • 医療品卸業
  • 医療品小売業
  • 貿易商社
  • デザインスタジオ
  • 印刷業

所属団体・パートナー

  • 大阪商工会議所
  • 和漢薬房株式会社
  • 一般社団法人1192Japan
  • 株式会社アリカ
  • 株式会社シータ
  • 畑会計事務所

会社基本情報

会社名
株式会社ケイワン
法人番号
5120001249933
法人番号公表サイト
電話番号
06-6563-9758
FAX
06-7632-3307
所在地
大阪市中央区日本橋2丁目15-10-7F
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仕事に対する考え方

ケイワンは、仕事を「取り引き」ではなく、 「取り組み」として考えています。

私たちが向き合っているのは、 単発の成果や一時的な改善ではありません。 商いが無理なく続いていくための、 仕組みと考え方そのものです。

そのため、営業専任の担当者は置いていません。 現場を理解し、設計し、改善に関わる者が、 直接お話を伺い、考え、提案します。

ご相談をいただいた内容によっては、 お引き受けしない判断をすることもあります。 それは、お互いにとって無理のある仕事を、 無理に進めるべきではないと考えているからです。

商いは、数字だけで成り立つものではありません。 人、文化、現場、時間。 それらが重なり合い、初めて続いていきます。

目先の効率や流行に流されず、 必要なことを、必要な順序で積み重ねていく。 その姿勢を大切にしながら、 私たちはこれからも、商いの現場と向き合い続けます。

ケイワンの考え方を踏まえたうえで、
私たちの提供するソリューションをご覧ください。

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